家庭用財産について

家庭用財産を一般的に言えば、現金、普通預金、定期預金といったところでしょうか。少し発展したとしても、株式、投資信託、外貨預金といったくらいでしょうか。
でも、相続とかも意識し、家族全体の財産にしておくには、いろいろ考えなければならないでしょう。念のためですが、脱税を奨励するつもりはありません。あくまで合法的な範囲で節税を考えたいのです。
そのための前提としては、家族間でも財産をただで譲ると贈与となって贈与税がかかることは承知しておく必要があります。そして、税金がかからない限度もあることも承知しておく必要があります。詳しいことは国税庁のホームページを見ればわかります。
その前提で、家族全体の財産をどのように確保しておくのがいいかということですが、少し前は金製品が推奨されていました。また、金の貨幣は価値の安定があるので損のないところですが、金製品といってもメッキのものはほとんど価値がなくなりますので注意です。金の延べ棒は特定個人名義になるので考えものです。
最近はダイヤモンドがいいとされています。一般的には貴金属類で価値が下がる可能性が少ないものを購入しておくのもいいのです。
何と言っても現金は名前がついていないので、ある程度は家族財産として手元に置いておくのいいのではないでしょうか。魚介01